腰痛の8割が原因不明!これ間違です

2017年08月26日

腰が痛い。腰が重い。腰が張って辛い。

よく聞きます。腰が痛い人の原因は8割がレントゲンで異常が無い、骨は大丈夫・・・

病院・整形外科の検査で原因不明な腰痛の8割は正確な診断が困難と「腰痛診療ガイドライン」にとかかれてあります。

その結果、

診断が困難なため、湿布と痛み止めで治療を終えているのです。

痛み止めのブロック注射ありますが・・・怖いです。

” ブロック注射 ”  って、何をブロックするのでしょう。

神経ブロック注射=神経を麻痺させて痛みを感じさせなくするのです。

感じないだけで治ってはいません。

効かなくなったら、また、神経ブロック注射を。

その繰り返しの人もいます。

とても強い注射だから日にちを開けないと出来ないのです。

これが慢性腰痛の改善だと腰痛患者に植えつけるんです。

保険が使える一般的な整骨院も同じです。1回の治療で500円×週2~3回通院

月7~8000円 年間.70000円 で改善されていますか?

そもそも整骨院では、慢性腰痛は保険が使えないのです。

先日、某テレビ局が腰痛について特番で放送してましたが、

アメリカの研究では

・骨の変形程度と痛みの強弱は比例しない

・レントゲン画像と症状が一致しない

・レントゲンで変化がないのに痛みが改善した人がいる

つまり、レントゲンと.痛みの関連が必ずしも一致しないしないとの事なのです。

では何が原因でしょうか?

腰痛の原因は「筋肉」にあるのです。

長年の癖で姿勢が悪く、猫背になっていませんか?

そのため、ある一部の筋肉だけに負担がかかってしまい、凝る。硬くなる。

そこをかばって、姿勢が一段と崩れる。

それでもまだ頑張って頑張って、ますます硬くなる

あー腰が痛い。はってきた。重い。となるのです。

ヘルニアと診断された人でも、痛みがある人、無い人があります。

この違いは何でしょうか?

アフリカのある国では、洗濯機などありませんから、手で全て洗濯をします。

でも、腰痛の人はいないそうです。 

腰痛の原因は不明ではなく、筋肉 にあります。