簡単!肩こりストレッチ・体操
2025年11月20日
秋が足早に過ぎて一気に寒くなってきっました。
岩﨑整体整骨院の岩﨑です。
寒くなるとどうしても肩が丸く巻き肩になったり、肩をすぼめたりと,
姿勢が悪くなり肩こりの原因になります。
岩﨑整体整骨院で「肩こりがつらい」「肩が重く頭痛がする」と施術を
受けられる方が多くなりました。
そこで今日は・・・
自宅でできる肩こりセルフケアと体操・ストレッチを、それぞれ2つずつ
紹介します。
無理せず、毎日続けることが大切です。
「肩こりがつらい」「肩が重く頭痛がする」方へ
簡単!肩こりストレッチ・体操
セルフケア
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- ゆっくり入浴して体を温める
湯船にゆっくり浸かることで体全身が温まり、筋肉の血行が促進されます。血流が良くなると、肩こりの原因となる疲労物質が流れやすくなり、肩の痛みの軽減が期待できます。リラックス効果も高まります。 - 肩を優しくマッサージする 硬くなった筋肉(特に首の後ろから肩、背中にかけての僧帽筋など)を指で優しく押したり、もみほぐしたりす ることで、血流が改善され、筋肉の緊張が和らぎます。力任せに押すと筋肉を傷つける可能性があるので、気持ちいいと感じる程度の力加減で行いましょう。
- ゆっくり入浴して体を温める
体操・ストレッチ
肩甲骨回しストレッチ(体操)
肩甲骨を意識的に動かすことで、肩周りの血行を良くするこ
とができます。
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- 方法: 椅子に浅く腰かけ、両手をそれぞれの肩に軽く添えます。肘で大きな円を描くように、ゆっくりと肩を後ろ回しに10回程度回します。次に、反対方向にも同様に回します。呼吸を止めずに行いましょう。首の横のストレッチ(ストレッチ)
首筋や肩の筋肉(僧帽筋)の緊張を和らげるのに効果的です。 - 方法: 正しい姿勢で座り、右手を左側の頭(こめかみ付近)に添えます。右手の重みを利用して頭を右側へゆっくりと倒し、左側の首筋を伸ばします。無理に力を入れず、心地よい伸びを感じる位置で約20秒間キープします。吸う息でゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います。
- 方法: 椅子に浅く腰かけ、両手をそれぞれの肩に軽く添えます。肘で大きな円を描くように、ゆっくりと肩を後ろ回しに10回程度回します。次に、反対方向にも同様に回します。呼吸を止めずに行いましょう。首の横のストレッチ(ストレッチ)




