自律神経

  • ◆最近身体がだるくて気力が出ない
  • ◆最近、なかなか眠れなくなってしまった
  • ◆頭痛・めまい、便秘や下痢が続いて身体があちこち だるく感じる
  • ◆朝起た時に、疲れが残っている
  • ◆全身に凝りを感じる、マッサージに行っても肩こりや腰痛が治らない

なぜ自律神経の乱れが発生するのでしょうか?

原因として挙げられることとして

・生活習慣の乱れ

・社会的環境に強いストレスがある

・夜更かしや残業

・体のリズム・バランスが乱れて歯車が合わなくなっている

・更年期や季節の変わり目

 なかには、※お身体の不調があっても原因が自律神経の乱れとして

 感じていない人もいます。

自律神経の乱れを放置するとどうなるでしょうか?

自律神経の乱れをそのままにしておくと 

【全身の症状】として、

  疲れが抜けない、だるい、体の重だるさ、

【部分的な症状】として、

  肩のこり、首の痛み、腰の痛み、腰・背部の張り感・体のこわばり

【内科的な症状】には

  頭痛、頭が重い、息切れ、動機、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、

  生理痛、体の冷え、腹痛

【生活リズム】では

  不眠、暴飲暴食、朝起きれない、外出が面倒

【精神的】

  情緒不安定、イライラや不安感、会話が少ないなどの症状が現れることもあります。

自律神経の乱れから抜け出すためにはどのような施術が必要でしょうか?

◆ 規則的で良質な睡眠と栄養バランスの良い食事が大切です。

  ストレスをコントロールすることも大事です。

自律神経の乱れは、薬で改善出来ることではでありません。

病院で検査をしても異常ないので、精神科や心療内科を紹介されることもあります。

 

当院で行っている自律神経の乱れの施術紹介

 

  自分の意思でコントロールできない自律神経を、意識的にコントロールするには、

  深呼吸がとても大切です。深呼吸はお腹の筋肉を使う腹式呼吸で、特に吐く息を強く

  します。腹式呼吸は吸う時が交感神経に働きかけ、吐く時は副交感神経の働きかけます。

  ストレスがあると交感神経が興奮した状態でリラックスできないようになりす。

  副交感神経の働きを高められるように吐く息を意識しながら腹式呼吸がしやすいように

  ソフト整体で全身の硬くなっている筋肉を緩める施術していきます。

  生活リズムを整えることができるように良い睡眠ができるように後頭部への施術をし

  太陽の光、朝日を浴びて身体をリセットしやすくし良質な睡眠へと改善していきます。

  適度な運動も大切ですが、運動しやすくなるように可動域を広げ痛みや違和感を改善

  お体全身のバランスを整えて自律神経の乱れの原因を東洋医学の鍼施術やソフト整体

  を組み合わせて施術を行います。

  自律神経の乱れや不調の改善を促す運動・ストレッチ指導や、肩こり、頭痛などが

  ひどい方はその改善等、患者さんの症状に合わせて、多面的な対応とアドバイスを

  行って改善へと導きます。